〜無意識の意識を追って〜
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「信実」

自分の醜さを

鏡に貼り付けて

ほほ笑むと

とうとう死んでくる

 

街は励まそうと

やっきになり

一瞬のベンチと

金を集め養うから

それが仕組みだ

と理解出来たところで

よけいに

むなしい

 

嗚呼、なんて美しいのだろう

 

何が?

 

嗚呼、なんて愛しいのだろう

 

何が?

 

何が何でも感じたことは

嘘ではない

それは嘘ではない

それは夢でも


見たことに

触れたことに

感じたことに

嘘はない

 

嘘はないのに

よけいに

むなしい









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