〜無意識の意識を追って〜
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散歩。
バイト先の六田くんと一緒に歩いている。どこかに向かうというか帰っているという感覚だった。六田くんのうしろを自分がついていくという形。明らかにおかしいのは地面で、マグロが何万匹と氷ついていて頭や尻尾やマグロの脂などでもうぐちゃぐちゃになっている。氷ついているというよりかはその生き物の脂でガチガチに固まっている。でも地面に凹凸はあまりなくて慣らしてあるというか平らに近かった。とにかく下を向くと気持ち悪くマグロの破片達と目が合うので出来るだけ六田くんの背中を見て歩いていた。六田くんはそのマグロの地面に目もくれず、触れず、もくもくと歩いている。山のふもとのような所を歩いていたのだけれど一回商店街に出た。

街には誰もいなかった。というか、ゴーストタウンになっているようだった。何十年も人が出入りしていない感じがした。様々なものが錆びつき、朽ちていた。ここの地面もひどくてマグロや様々な魚介類が地面に埋まっていた。見事だったのはシャチがそのまま埋まっていて、その上を平然と歩いて行くのですごく怖かった。そのシャチは地面から体半分が出ていて生きているようにも感じた。

もう一回山のふもとのような所へ向かった。途中ペリカンが何百といてその間をすり抜けなくてはいけなくてとにかくくちばしが怖かった。あれで突かれたらヤバい!と思っていても六田くんはすいすい行ってしまうのでもういろいろ恐ろしかった。因みに地面は今だずっと魚介類。ペリカン達はそれを掘って食べているようにも感じた。

歩き始めてからというもの人に合っていなかったが2メートル近いススキ(芒)の群れの向こうに人が五人ぐらいいた。でも距離は100メートルくらいあった。とにかく嬉しくて、おーーいと言いながら手を振る。全く気づかれない。とことこと行ってしまった。六田くんはダメっすねと言ってすすきに背を向けてすぐまた歩き出した。。



という夢寝見。



昨夜は二本立てだったがもう一本は忘れてしまった。










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