〜無意識の意識を追って〜
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なつやすみ
終わらない夏休みの中で
ひからびたビルの上に座って
流れる雲を眺めながら
遠くではセミの声と
かんかん照りの太陽

何もしないをしているんだなんて
カッコつけても
この世界にはもうぼくしかいないから
崩れ落ちたアスファルトを君に見立てて
毎日話しかけてる

壁に一日一本線を引いたり
客室を作ったり
洋服を着替えたり
誰かを気にする必要なんてもうないよ

今日もすごく暑い日で
水たまりに雲が泳いでる
何度も諦めたのに
まだ息をしてるのは
何か意味があるからなのかな

もう随分と人と会ってないから
自分がどんな顔なのかも忘れて
誰かに笑われることもなく
怒られることもなく

東京のど真ん中で
毎日君と笑いあう

君といれることだけがぼくの命綱

永遠に大好きで
永遠にふたりだけ
ぼくらの生きる世界が
ここにあるから




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