〜無意識の意識を追って〜
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勇気
ここに居続けること
泣いても笑っても
時間が経てば
ぼくたちはきっともとに戻ってしまう

街がどんなに変わろうと
歳をとって様々な問題があろうと
おどされ
否定され
笑われ
情けないと指をさされても
それでよかった

ここに居続けることで
何を守っているのだろうか

ここに居続けることは
何をしたいのだろうか

なら、
みなはどこへ向かうのか
正しさはどこにある
その正しさは誰が決めたのか
正しさは正しくない
それはあなたのルールだ
ぼくにもゲームがあってルールがあるのだ
お互いのルールは今有効なのか

(相手の為だなんてうそをつき
自分が楽になる方法をいつも探しているのを認めないつもりで?)

君は変わる
いや、
君が変わったことで
変わった君からみた僕も変わっているのだろう

ぼくは変わる
むしろ、
ぼくが変わっているのかもしれない
ぼくが変わったことで
変わったぼくからみた君も変わるのだ

それもこれも違うなら、
ただ知らないことを知っただけ
仮面の奥にある本当の君やぼくと
対面しただけに過ぎない
それが早いか遅いか
いつも全ては速すぎて
いつも全ては遅すぎる

大きな声で言えばいい
ただ楽になりたいと
一年中飽きない花園で
一生君と笑って暮らしたいと

向こう岸にいる人の
せいにしてはならない
勇気はいつもすこし偉そうにしながら
試してくる
弱ければ弱い人にほど微笑みながら

拳を握っても
川に落ちても
ぼくたちはどこにいても地獄

笑っているふりをし続けて
ここに居続けてもだと
勇気は言った

決めつけられるのが嫌いなぼくは
にやにやしながら
溶けていく










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